♪ Q&A

 

うちの子は人見知りですが…
レッスン室で固まる子は多いです。
おとなと1対1なので、

緊張するのは当然です。
無理に話してもらうことはしません。
質問にちゃんと答えられなくても、
話を聞く事ができれば大丈夫です。
初めはあいさつもできなかった子が
半年~1年後、別人のように
おしゃべりになる事もよくあります! 

 

きじま先生はどんな先生?
「やさしい」という声が多いですが
お子さんにも保護者の方にも、
必要な時は厳しくお伝えするので、
優しいだけの先生ではないです。
生徒や保護者からの声も

ぜひご覧下さい。
・ピティナ教室紹介

    生徒の声⇒こちら

・生徒&保護者の声⇒こちら

 

まだ楽器を持っていないです・・・
「ピアノ」を習うのですから、
是非「ピアノ」をご用意ください。
電子ピアノはピアノではないため、
いずれ限界が来てしまい、

弾ける曲が限られます。
電子ピアノの生徒もいますが、
やはりピアノの生徒の方が、
いい演奏をし、伸びも良いです。

ただ住宅事情などで、
初めは電子ピアノを使う場合でも、 

ピアノとの違いを感じ、
電子ピアノでは物足りない
ピアノで練習したい
という思いが出てきた時には、
ピアノの購入をご検討ください。
練習効果があるのはピアノですし、
コンクール・検定などで

優秀な結果が出るのは、
ピアノ
で練習している生徒です。

 

キーボードではだめですか?
最低でも電子ピアノを
ご用意下さい。

キーボードでは練習になりません。 

 

月謝以外にかかる費用は?
教材費・発表会は

その都度必要となります。
コンクール等も参加費が必要で、
申込も保護者の方にお願いします。
教材費は初めての方は約2500円、

発表会参加費は約9000円です。
入会金・消費税は不要です。

 

レッスンの回数は?
年間42回で、月2~5回です。
(月謝制の為、回数に関わらず
お支払い額は同じ)
発表会は「42回」に含みません。

 

発表会は出ないとだめですか?
楽器は人前での演奏により

確実に上達しますので、
原則として全員参加です。
(発表会に出るつもりがない方は
お引き受けできません。)
同じようにレッスンしても、
人前での演奏の機会がないと、
レッスンの効果が上がりません。

次回第10回発表会は

2020年3月開催予定。

・2019年発表会⇒こちら

・2018年までの発表会⇒こちら

 

新学年になるとレッスン時間は?
年度末にアンケートを配布し、
新学期4月からレッスン可能な

曜日・時間帯を伺い、
新年度のレッスン時間を

全員分組み直しています。
調整をお願いする事もありますが、
だいたいご希望の曜日・時間帯に
皆さん入っていただけています。

 

振替レッスンは?
年間3回まで可能です。
(ただし休む日の1週間前までに
振替希望のご連絡があった場合)
急病や急用などでの振替は不可。
振替のご希望があっても、
時間が取れない場合はできません。
その場合の返金もしていません。
また振替の振替もできません。
*振替制度は毎年見直しを行う為、
今後変更の可能性もあります。

 

休んだ分は返金してもらえる?
月謝制の為、返金は一切なく、
月途中での退会も返金不可です。

 

悪天候時のレッスンは?
あまりにひどい時は、

休みの場合もありますが、
年間42回と決まっている為、
原則としてレッスンは行います。
ご家庭の判断で、

レッスンへの出欠を決めて下さい。
欠席でも振替・返金は
ありません。

 

希望の時間が空いていないです....
空き待ち登録制度がございます。
ご希望の曜日・時間が空いたら

ご連絡いたします。
登録後タイミング良く空きができ、

1週間で入会した生徒もいれば
1年待った生徒もいますが、
数ヶ月で入会に至る事が多いです。
お待ちいただける方は

ぜひご登録ください。
(空き待ちからの入会は

毎年5人前後です。)

 ・空き待ちについて⇒こちら

 

先生から断られることは?
場合によっては、

残念ながらお断りする事もあり、
発表会に出るつもりのない方も
ご遠慮いただいております。

ピアノは毎日の練習が大切なので、
・自宅練習用のピアノ、

    または電子ピアノを用意できない
 (キーボードは不可です)
・練習する気がない
・保護者の方が練習させる気がない
    お子さんのピアノに興味がない
またお子さんの様子から
・まだレッスンできそうもない
と判断した場合も、
お断りすることがあります。

 

レッスン室はどんな感じ?
レッスン室は独立した防音室で、 
大変落ち着いた環境です。
(ヤマハグランドピアノC5使用)   

 

なぜ個人レッスンなの?
楽器はマンツーマンが基本と考え、
グループレッスンはしていません。
同じ歳でも理解のはやさが違うので
本当にピアノが弾けるように、
楽譜が読めるようになるには、 
習い始める時から、
個人レッスンがおすすめです。   

 

本当に弾けるようになる?
ピアノは正しく練習を積めば
誰でも弾けるようになります。
(言うまでもありませんが
練習なしでは弾けません)
伸び悩む時期もありますが、
長い目で見てあげてください。
1~2年でやめては、

本当に何にもなりません。
ある程度弾けるようになるだけでも、
それなりの年月が必要ですし、
保護者の方の努力も必要です。
 

 

親の楽器経験は必要?
体験レッスンでも
「私はピアノ未経験ですが.....」と
心配されるお母様が多いですが、

大丈夫です。
親御さんの楽器経験は、
お子さんには無関係です。
お子さんのピアノに関心を持ち
きちんと練習させることが大事です。
いくらお母様がピアノがお上手でも、
これらができない場合は、お子さんは弾けるようにはなりません。
親御さんの熱意やサポートは、
上達に大変大きな影響を与える為、
ピアノは特に小学生までは、
「親子で共に頑張る」
という姿勢が非常に大事です。
子供は放っておいては、

何年たっても練習しません。
ひとりで練習できるようになるには、
通常は数年かかりますので
練習できるように声をかけたり、
少しでも弾けたらほめたり、
「いつも聴いてるよ」という姿勢で
見守ってあげて下さい。
 

     
どんな曲でレッスンするの?
クラシック中心ですが 
ディズニーなどのポピュラーや、

学校の伴奏等もできます。
(「オーディションだから
レッスンして下さい!」と
伴奏譜を持ってくることも多く、

7倍の倍率から

伴奏者に選ばれた生徒もいます。

伴奏は自信と上達につながるので、

教室として応援しています。)
弾きたい曲に挑戦する事は大切で、
意欲も増しぐんぐん上達します。
ジャンルにとらわれず
憧れの曲にチャレンジしましょう!!